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薬膳龍花とは

手軽に家庭で作れる美味しい薬膳料理が作れる様になります

薬膳とは

薬膳というと、『苦い・美味しくない』『薬っぽい』『高級料理』などのイメージがありますが、
実際はそのような考えは全く違います。
日々私達が食べている穀物や野菜・肉類・や魚など気軽に手に入る食材が『薬膳』になり、また毎日食べるためには
美味しくなければいけません。

薬膳とは・・・長い歴史を持つ中医学の理論に基ずいて作る『体に有益で毎日食べる美味しい料理』に事を言います。

『薬膳』という言葉自体は新しいですが、その歴史は古く、何千年も前から中国では皇帝の食事を管理する医者が
存在しており『薬膳』は中医学の歴史とともに歩んできた中国では確立された医療なのです。
『薬膳』を理解するには中医学を知る必要があります。

中医学とは

中医学とは・・・・中国伝統医学のことで、健康を保ち、疾病の予防や治療、病後回復を早める、老化現象を
緩やかにするといった学問のことです。


普通の食材がどうして『薬膳』になるの?中医学では、生薬(漢方薬)と食物は本質的に同じであると考えられています。
それは生薬が初めから薬として開発されたのではなく、もともと食物として摂取していた物が、
これまでの体験・経験を通し、特定の症状に対して効果があると分かり、薬として使われるようになったからです。

中医学の理論に基ずいて料理すれば、身近にある普通の食材も『薬膳』になります。
逆に薬効がある食材でも何も考えずに使うと、それは『薬膳』にはならないということです。

『中医学』の理論は『陰陽五行』の思想が基本になっています。

中医学には食養生や体質改善に役立つ素晴らしい考え方が数多くあり、その理論は『陰陽五行』という考え方に
強い影響を受けています。
中医学は『陰陽五行』の思想と、実践(今までの経験や体験)によって得た知識を融合させた医学であるといえます。

薬膳を理解するには『中医学』や『陰陽五行』を知る必要があります。

沖縄の食のルーツ 沖縄の食のルーツは、食医学書『御膳本草』にあり!
琉球王朝時代の名医『渡嘉敷ペーちん』と中医学


『御膳本草』は1832年に著した食医学の書物です。
琉球王朝時代の名医である渡嘉敷親雲上通寛(とかしきペーちんつうかん)が中国で食医学を学び、
その知識の全てを一冊の本に記した貴重な書物です。
このように中医学の思想や概念は、琉球王朝の時代から存在していやのです。
沖縄で育まれた『食はクスイムン(薬食同源)』の考えは、『御膳本草』という王朝時代の食医学書が起源のひとつであり、
『沖縄の食のツール』といえるでしょう。

薬膳の思い

薬膳に出会う前にも食を通し沢山の方とかかわりをもつ機会がありました。
でも、人は食で癒され食は人の生きる基盤でもある中何か?
今一人の喜びを邪魔するような栄養管理の方法を伝えている気がし日々すっきりしない毎日でした。
開業後さらにその思いは強くなりそこへ、薬膳初級講座案内を目に薬膳の事は全く知らない状況で申し込みました。

勉強スタート初日先生方の人柄に感動し、薬膳って勝手に勘違いしていたけど、
これ?今まで私が悩み納得できない栄養管理と違い『食べ物で心と体は喜ぶ』という事をしっかり理論を通し伝えている。
これだ!!と初日にして全てに感動をしました。

薬膳の思いを一言で伝えるのは私にとって難しいのですが、とても強い思いがあり普段何も考えない日は
ぼーっとする事が多いのですが薬膳となると、どこからか熱い思いが走り、口下手の私もすらすら話せるのです。

今までの経験と中医学を合わせ人に食を通しhappyな毎日になって欲しい!
大きい事をいっている様ですが薬膳にはその力があるんですよね。

龍花の特徴

また特徴を出せる様な私には余裕がありません。
ただ受講する生徒さんに私は恵まれ、教室を盛り上げるために色々なアイディアをだしていただき、
その準備も生徒さんがお手伝いしてくれるのです。
教室の特徴はまだ出せない中、家庭的な環境でその仲間もずっと前からお友達だったかの様に温かい環境で
授業をしている気がします。

今後龍花にしかない特徴を出せる様に頑張りたいです。

講座内容

  • 薬膳初級講座(年3回)
  • 薬膳教室
  • 美容専門学校にて(美容師・エステ科)薬膳科講義
  • 市町村主催薬膳教室・栄養士会主催(薬膳について)・病院イベント

受講者の反応

沖縄でもこれまでに色々活躍されているメンバーが多く指導員資格取得後、ミニセミナー・自宅で薬膳教室・市町村講座
病院給食・老人施設給食・保育園対象食育セミナー・外人への食材の説明・薬膳パンの開発などなど、
新聞などににも取り上げられ活動を広めている方も数名います。
学んだ事を無駄にせず生かしています。
色々なイベントに薬膳料理を皆で出店し売り上げたお金で美味しいものを食べる楽しみの場も作り資格取得後も
楽しみながら薬膳を楽しんでいます。
資料作りなどについては、はじめは心配もあるので私も一緒にお手伝いをしています。

沖縄での薬膳の関心

前文でも述べたように資格取得後色々なところで活動をいているので、その内容は、さまざまな方法で伝えています。
家庭でも簡単に体調管理ができるのなら良い気軽に手に入る食材で薬膳が楽しめるのは面白いなど・・・
新聞・雑誌で取り上げられています。
私の方へは毎日の様に問い合わせがあります。(資格について)

薬膳龍花の案内

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