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中医薬膳講座

中医営養学・薬膳学・中医学を学ぶなら沖縄・薬膳龍花へ

薬膳龍花では、薬膳を基礎から学ぶため「中医薬膳初級講座」を新たに開講します。
この講座では、中医学の基礎知識から弁証施膳までをやさしく解りやすく学べます。

現在、国内で薬膳の最高レベルとされている資格は、日本中医食養学会、及び北京中医薬大学日本校が、
中国より正式認定された『国際中医薬膳師』で、その前過程において、日本中医食養学会が認定する
『薬膳アドバイザー』『中医薬膳指導員』『中医薬膳調理師』という資格があります。
薬膳は、きちんとした中医基礎理論の知識が求められるため、薬膳を作るためには、一定のカリキュラムにそった
学習が必要です。

北京中医薬膳大学日本校では、1カ年コースで、国際中医薬膳師資格習得のための“中医薬膳専科”いうクラスが
ありますが、日程、期間の問題で、入学できないという声が多数ありました。
そこでこの度、平日開催、半年間で、まずは薬膳を日常にとりいれられるようになるため、
或いは『中医薬膳指導員』『中医薬膳調理師』を目指して、学習していただけるよう、『中医薬膳初級講座』を
開設いたしました。

本講座終了後、さらに薬膳のエキスパートを目指したい方には、国際中医薬膳師・受験資格に必要な修行時間規定の
不足分を補修するコースも設けておりますので、時間、費用等の面でも無理なく、『国際中医薬膳師』の資格にも
チャレンジできます。

中医薬膳調理師認定制度とは

中医薬膳調理師は、中医学の基礎理論と理論に基づく中医営養学及び薬膳学を履修し、基本的な弁証施膳が出来る方に
授与される資格です。

今日、薬膳料理がマスコミで盛んに取り上げられていますが、正しい知識の裏づけなしに紹介されているケースが
多く見られます。当学会は、中医学に基づいた正しい食養正の知識を身に付けている方を対象に試験を行い、合格者に
「中医薬膳調理師」の資格を授与しております。

試験を受ける方には、より高度な中医薬膳の知識を身に付けて臨んでいただくために受験対策セミナーを受講して頂きます。

1999年より年1回開催される「中医薬膳指導員認定試験」はすでに第13回目を終え、これまでに496名の方が
合格されております。受験者の多くは管理栄養士、栄養士、薬剤師、介護士などの方々ですが、それぞれが食に貢献する
分野で幅広く活躍されています。

「中医薬膳調理師」は2011年を第1回とし、調理に携わる方々を中心に、正しい薬膳理論を習得された方々を
育成普及する事といたしました。

認定証書の発行は、国立北京中医薬大学日本校認証後援のもとに日本中医食養学会が行っております。
正しい薬膳の知識を広く社会に役立てるために、多くの方に認定試験にチャレンジしていただきたくご案内申し上げます。


受験資格本学会と契約している教育施設で指定のカリキュラムに従い60時間以上の薬膳講習を
履修した方。
試験予定お問合わせ下さい ⇒ メールでのお問合わせはこちらから
試験対策セミナー開催
予定
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中医薬膳調理師受験
資格の履修内容
中医基礎理論(概論、陰陽・五行学説・気・血・津液・精、臓象、病因・病機)
診断学、中薬学、方剤学、中医営養学、中医薬膳学、季節の薬膳
講座日程お問合わせ下さい ⇒ メールでのお問合わせはこちらから
会場薬膳龍花(沖縄県うるま市字宮里251-1)
講 師宮国 由紀江 (日本中医食養学会認定講師)
費 用受講料 120,000円(税・テキスト代込み)
対 象学歴、年齢、性別、国籍を問わず
修了証書日本中医食養学会 発行 (50時間以上修了者)
特 典・『薬膳アドバイザー』認定証書申請資格(40時間以上修了者)(申請料別途4万円)
・中医薬膳指導員・中医薬膳調理師の受験資格
・中医薬膳指導員・中医薬膳調理師資格取得後、
 『受験・対策セミナー』60時間補講で国際中医薬膳師受験資格取得(費用は別途必要)

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